今年も早6月。入団から1年が経ち、初めての団員便りをお届けします!

舞台の裏側では、団員にはさまざまな役割分担があります。
選曲や譜面作成のほかにも、経理、広報、日程調整、楽器の運搬、などなど。
団員それぞれが自分の得意なことを活かしながら、楽団の運営を支えています。
私は、得意というわけではないのですが、衣装の発注を担当させていただきました。

天翔楽団といえば、鮮やかなイエローのチャイナ。
昨年の定期演奏会や、今年の中国音楽フェスティバルでも着用したこの衣装。
舞台がぱっと明るくなり、とても好評だったようです。

AI解説によると、ビタミンカラーのイエローは、「太陽やレモンを連想させる、明るくポジティブな色」とのこと。
演奏するときに、さあ行くぞ!と気合いが入るので、個人的にも気に入っています。

生地を指定して、オーダーで作ってもらいます。
時期により入手できる生地が異なるため、団員によって柄が違います。
デザインも、前開き、後ろ開き、斜め開きなど、実は色々あります

今回、自分用にオーダーしたものは、前開き。
袖が長すぎるという痛恨のミス!泣
それもまた、様々な個性的な楽器が集まっている天翔楽団らしさということにしておきましょう!

演奏会では、ぜひそんなデザインの違いも見つけて楽しんでいただけたら嬉しいです。

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