馬頭琴

馬頭琴

僕は中国の内モンゴルから来たモンゴル族のBHFです。
大阪にきて半年くらい経ち、日本の生活にも少しずつ慣れてきました。
僕は天翔楽団で打楽器を担当しています。
でも僕の得意楽器はモンゴル族の楽器である馬頭琴です。
モンゴル族のソウル楽器である馬頭琴は弦が2つある弦楽器で、台形の胴体と馬の頭の形に掘られた棹があります。
馬頭琴はモンゴルの民族楽器で、モンゴル語では「潮尔 cháo’ěr」と呼びます。
木でできた本体の長さは約1メートルで、2本の弦があり、胴体は台形で、音が低くなめらかでやさしく、音量はあまり大きくありません。
日本の小学生の教科書に「スーホの白い馬」という物語がありますが、この物語は馬頭琴の歴史について書いたものです。
もし馬頭琴を演奏する機会があったら、故郷のメロディを演奏して聞かせたいと思います。

【原文】
我叫BHF来自中国内蒙古我是一名蒙古族。来大阪有半年多的时间了也渐渐的习惯了在日本的生活,我在天翔乐团担任打击乐,可我学的专业是蒙古族乐器 马头琴!马头琴是一种两弦的弦乐器,有梯形的琴身和雕刻成马头形状的琴柄,为蒙古族人民喜爱的乐器。马头琴是蒙古民间拉弦乐器。蒙古语称“潮尔”。琴身木制,长约一米,有两根弦,共鸣箱呈梯形,声音圆润,低回宛转,音量较弱。
日本小学课文里有一篇课文叫 苏和的白马 ,这篇课文就是讲述马头琴的历史!以后有机会演奏马头琴 演奏家乡的旋律给大家听!