中国に行って来た時の事

中国に行って来た時の事

第14回定期演奏会も無事に終わり、今はほっとしているところで

ございますが、もう来年の第15回記念演奏会に向けてのスタートが

始まりました。ほんと1年て早いですよねえ。

今年もバタバタの年でしたが旅行のほうは時間を作って行きましたね。

最近ちょっと敬遠してました中国に行って来た時の事をお話しします。

まず春は、新疆ウイグル自治区ウルムチからスタートしトルファン、敦煌、西安をめぐるシルクロードの旅で、特に今回は昨年定演で演奏した飛天を思い出し敦煌莫高窟が一番楽しみでした。仏像の上部壁画に無数の天女が踊ったり琵琶を演奏したり飛天の音色が聞こえて来そうな迫力でした。

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また敦煌の町中心には琵琶を弾く天女の造像があり、昔の中国の演奏者はすごいパフォーマンスをしていた?と思いました。

定演も迫る秋にも湖南省の武陵源にも行ってきました。日本人にはまだそんなに知られていませんが

中国では行きたいとこナンバーワンらしいです。
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張家界は、映画アバターの撮影地でアバターレストランなるのもがありました。

また、テレビで紹介された崖に作られたガラスの渡り廊下、

中国製だから割れて落ちたらと...つい思いたくなりますが、下も丸見えの絶景でした。
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残念ながら今回の旅では民族音楽関係-には接することはできませんでしたが、本場中国で二胡を弾くと雰囲気でいい音色が出て来そうな気がしまいた。