寺社紹介

寺社紹介

宝塚近辺には有名な寺社が多くあり、駅名にもなっています。自宅より一駅目に清荒神駅が有りますのでご紹介します。
清荒神清澄寺は、平安時代初期、宇多天皇の創意により讃岐の名工、定円法眼に命じて曼陀華の香木で本尊「大日如来像」を刻ませ、896年に叡山の高僧・静観僧正を迎え開山の祖としました。場所は現在の長尾山系の七嶺七渓に、七堂七十二坊の荘厳な伽藍を造営し、宇多天皇より日本第一清荒神の称号を与えられ蓬莱山清澄寺としておおよそ300年栄えましたが、平安時代末期の源平合戦等の戦火により何度も焼失しましたが、荒神社のみ、いずれも難を逃れ今の地に再建され昭和22年「三宝三福」の教理に基づく真言三宝宗を開き、荒神信仰の総本山清荒神清澄寺となりました。火の神、カマドの神てして崇められ多数の参拝者で賑わっています。昭和50年には鉄斎作品を後世に伝えるために「鉄斎美術館」も敷地内に建設し一般公開をしています。

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駅からずっーと登り坂ですが参道には店がいっぱあり、空気も清々しい山でも有りますので興味のある方は是非行ってみて下さい。
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