劉宗翰寄稿文

劉宗翰寄稿文

こんにちは!

台湾からの短期交換留学生です。
去年の11月30日に来日して、今月末台湾へ戻る予定です。
今年一月からの半年間天翔楽団が合奏の練習や演奏のイベントを参加させていただき、本当に感謝しております。

実は天翔楽団を知り始めたのは何年前のことでした。
数年前天翔楽団は台湾の新竹へ演奏に行ったことがあって、その演奏会へ聞きに行きませんでしたが、新竹にある大学の中国音楽クラブの部員ですから演奏会の情報を知りました。
日本にも中国民族音楽の楽団があることに興味を惹かれました。
二年前も交換留学生として五ヶ月間大阪に滞在しましたけど、楽器を持って来ませんでしたから天翔楽団に連絡しませんでした。
代わりにちょっとだけ津軽三味線を学んでみました(笑)
今度やっと勇気を出して(?)楽器を日本へ持ってきて天翔楽団を見学に行こうと決めました。
初めて訪ねた時にただの見学だと思いましたが、すぐ譜面をもらわせて椅子に座らせて皆と一緒に合奏することになりました。
突然な合奏練習に驚きましたが、正直に言うと感動しました。
日本にもしかも大阪にも真に中国の音楽を好んで、曲をしっかり演奏するために集まってがんばっている人たちの姿と熱意です。
(学生の私たちはいつもコンクールのため一生懸命に練習しています。その結果音楽の美しさを感受したり吟味したりする能力を失っています。)
今でも団員の皆さんの名前を覚えていなくて申し訳ないと思いますが、本当に色んなお世話になって、楽しい合奏の時間をすごさせました。
間違えなく素晴らしい日本生活の思い出です。
またどこか(日本?台湾?)でお会いしましょう!

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