遠隔地団員に‥

今年4月から東京勤務に。始めての東京暮らしに慣れないことがいっぱい。エスカレーターは左・左と頭で唱えながらの東京暮らしの始まり。東京の地下鉄の路線は半端なく難しい!

関西では、南北か東西の方向でほぼ伸びていて碁盤の目のようにわかりやすい。一方、東京では皇居があるため、地下鉄はぐるぐると回る。これに最初はすごく戸惑った。

例えば丸ノ内線。東京ドームがある後楽園駅から東京駅は南南東に位置する。よって後楽園から東京まで行く場合は、南下するという意識が働く。しかし丸の内線は東京の北西に位置する池袋駅から東に向かい、南下して、また西に進路を変更、皇居を一周して東京の西側に位置の荻窪駅まで行く。

東京には、この環状線みたいな地下鉄路線が丸の内線以外にも沢山ある。関西で慣れた東西南北の感覚で乗り降りすると、すぐに間違った方向の電車に乗る羽目に…。地図に強いはずの私が…。ううって感じで日々悪戦苦闘している。

地下鉄だけでなく、東京では、一般の道や、高速道路もぐるぐる回っている。南下していたら突然北上していたり、東に行くのに西に向かっていたりと、タクシーの運転手もそら間違えるわなって感じ。東京暮らし、私の慣れない一つかな。
20140901-1
遠隔地団員の私は、1ヶ月に1回ぐらいは関西に帰省。

直近では、天翔楽団でも大変お世話になっている「十三堂楽器」の生徒による発表会にあわせて帰省。二胡二重奏、笛子二重奏、二胡合奏、笛子合奏、器楽楽団演奏と目まぐるしく舞台で演奏して楽しんだ。

やっぱり本番の緊張感はほんと気持ちいいなぁ~。みんなの演奏を聴くのも楽しいし、コラボしてセッションするのも楽しみのひとつ。

次は、天翔楽団の定期演奏会。開催も近づき本番モードに。こちらも本番が今からワクワク楽しみ。